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助成金の種類

事業をはじめる際に、国や自治体からの助成金を利用することができます。介護ビジネスではどのような助成金が利用できるのでしょうか。

介護ビジネスに利用できる助成金をチェック!

介護ビジネスに利用できる助成金をチェック!介護ビジネスをはじめるにあたって、開業資金の用意はひとつの大きなハードルとなります。これをクリアするために積極的に利用したいのが助成金。通常の企業が利用できるもののほか、介護事業ならではの助成金も用意されています。

ここでは、ぜひ利用したい代表的な助成金をご紹介していきます。

介護事業に特化した助成金

まずは、介護事業ならではの助成金からご紹介しましょう。

介護福祉機器等助成

介護労働者の負担を軽減するための介護福祉機器導入を助成してくれるもの。

移動用リフト、自動車用車いすリフト、特殊浴槽、ストレッチャー、自動排泄処理機などが対象です。導入費用の半分を上限として、最大300万円まで支給されます。

職場定着支援助成金

雇用管理制度の整備計画を作成して認定され、それを実際に導入・実施することで得られる助成金です。

具体的には、離職率を低下させるための整備計画に対する助成金です。評価・処遇制度、研修体型制度、健康づくり制度、メンター制度などにそれぞれ10万円が助成されるほか、目標達成時には60万円が助成されます。

合計すると最大で100万円の助成が受けられるという制度です。

従業員の雇用に関する助成金

特定の条件に該当する雇用を行う場合も、助成金を受けることができます。

特定求職者雇用開発助成金

高齢者や障害者など、就職困難者をハローワーク経由で雇用する場合、賃金の一部が助成されます。労働時間や障害の重さなど、対象労働者の種類によって助成額は変化します。

キャリアアップ助成金

非正規雇用労働者を正規雇用へ転換することで受けられる助成金です。期限のある雇用から正規雇用への転換は30~40万円、母子家庭の母・父子家庭の父の場合はさらに10万円が加算されます。

助成金は最新情報の確認が必要!

これらの助成金は、2015年9月現在で施行されている制度。介護事業への助成金は廃止になったり名称が変わったりするものが多いので、最新の情報をチェックするようにしましょう。


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