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開業資金の目安

デイサービスの開業にはどれくらいの資金・開業費用が必要なのでしょうか。実際の開業例を交えてご紹介していきます。

デイサービス開業の初期費用・資金はどれくらい?

デイサービスの開業をお考えの方にとって、気になるのは必要な資金や初期費用のこと。実際、どれくらいの資金があればデイサービス事業を始めることができるのでしょうか。

デイサービスの開業に必要な費用

デイサービスを開業するための初期費用は、大きく分けて設備費用と運転資金の2つに分類できます。

運転資金

介護報酬が振り込まれるのは3か月後。したがって、最初の報酬が振り込まれる3か月後までは無収入で運営しなければなりません。そのため、運転資金として諸経費の最低3か月分を用意しておく必要があります。この中には、人件費、光熱費、送迎のための車両・ガソリン代、提供する食事の食材代などが含まれます。

設備費用

設備費用の画像デイサービスの初期費用の大きな割合を占めるのは、設備費用。介護に必要な設備や工事が必要なため、数百万円の工事費用が発生します。

指定介護事業者の申請をするためには一定の基準を満たした設備が必要なので、極端なコストカットは難しいようです。そのため、ゼロからデイサービス施設の工事をするのは大変です。できるだけ工事の規模が小さくて済む物件を選ぶことが大切です。所有している一軒家などを利用するのもよいでしょう。

そのほかに、備品や送迎車両の購入費、人材募集にかかる広告費、各種申請を専門家に依頼するための委託費などがかかります。

これらの費用は地域や規模によって大きく異なるため、一概に「これくらいの費用で開業できる」と言い切るのは難しいものです。そこでここでは、実際の開業例をご紹介してみたいと思います。

開業費用の例

開業準備費用

  • フランチャイズ加盟金:¥500,000
  • 研修費用:¥500,000
  • 器具備品:¥2,000,000
  • 内外装工事:¥3,000,000
  • 採用・販促などの費用:¥7,000,000

運転資金:¥12,000,000

合計:19,000,000

(必要に応じて敷金、預入金なども加わる)


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