事業成功のカギはフランチャイズ選び!ゼロからわかるデイサービス経営マニュアル

事業成功のカギはフランチャイズ選び!
ゼロからわかるデイサービス経営マニュアル

知っておきたい介護経営の基本情報

護事業をはじめるなら専門家の力は必須ですが、ある程度自分で知識を身につけておいたほうが開業に有利です。介護事業を始める前に知っておきたい、立ち上げから経営までの基本的な知識をわかりやすくまとめました。

デイサービス開業の要件や注意点

指定事業者申請の前に人材の確保を!の画像介護保険の適用を受けるデイサービス指定事業者になるためには、法人格の取得し、指定業者としての基準をクリアする必要があります。必ず確認しておきましょう。

  • 法人格がない場合、設立には種類に応じて時間がかかるので、開業予定日から逆算して準備する
  • 指定事業者申請前に従業員と雇用契約を結び、資格保有者の資格証明書を提出する
  • デイサービス指定業者としての人員、設備、運営基準を満たすこと
  • 介護保険の入金までのタイムラグや、利用者の増加までの資金繰りを考慮

デイサービス開業の要件や注意点

開業資金の目安

設備費用の画像 デイサービスの開業資金はどのくらいかかるものでしょうか?

大きく分けると2種類あります。介護報酬が入金される3か後までの運転資金。人件費や光熱費、送迎車両のガソリンや利用者の食事代も含まれます。

介護に必要な設備や工事、備品や車両の購入、人材募集や申請の依頼にかかるのが設備費用です。設備だけで200万、工事に300万程度はかかります。工事の規模が小さい物件や所有している一軒家を利用するのもおすすめです。開業資金として1,900万程度かかる事例もあります。

開業資金の目安

事業開始までの流れ

デイサービスを開業する物件の選定・設計の画像事業を始めるまでの流れを説明します。開業地域のニーズに合わせた物件を選定し、設備を設計します。

サービス内容やプロモーションなどの戦略を決め関連する法律を確認します。介護指定事業者の基準を満たす設計が可能かどうかも重要なポイント。次に資金や売上、経費、収支、利益の計画目標を厳密に数値で立てて、事業計画書を作成します。

法人の設立、事前協議をしたうえで従業員との契約後にデイサービス事業者としての認定を申請します。

事業開始までの流れ

介護保険制度の今後

制度改正の背景介護の必要な高齢者が増加したため、介護保険制度が改正されました。今後も莫大な介護費用は増え続け、今のままでは介護費用をまかなえない状態です。

介護予防の訪問介護は、機能訓練・認知症・療養などの機能別デイサービスに組み込まれ、長期間型のデイサービスは介護報酬が下がる見込み。予防デイサービスも2割以上の単価引き下げとなり、事業の見直しを迫られるでしょう。

地域のニーズをつかみ、地域に密着した特色あるサービスの提供が生き残りのカギといえます。

介護保険制度の今後

助成金の種類

介護ビジネスに利用できる助成金をチェック!介護ビジネスで利用できる国や自治体からの助成金を紹介していきます。ぜひご活用ください。

介護事業に特化した2種類:介護労働者の負担を軽減するための介護介護福祉機器等助成金(導入費用の半額を上限とする最大300万円)、職場定着支援助成金(評価・処遇制度、研修体型制度、健康づくり制度、メンター制度を合わせ最大で100万円)

従業員の雇用に関する2種類:高齢者や障害者などの雇用を対象とする特定求職者雇用開発助成金、非正規雇用労働者を正規雇用への転換で受けられるキャリアアップ助成金

助成金の種類

FCで開業するメリット

ノウハウを共有できるの画像最大のメリットは、フランチャイズグループが蓄積したノウハウを利用できる点。運営・経営の知識や問題発生時の対処法など、厳しい競争を勝ち抜く経験を最初から活用できるので、介護知識や業界経験のない人にはおすすめです。

また、備品や設備の導入を低コストで実現し、介護保険請求や賃金管理システムなどの選定や準備が不要な点、申請手続きのサポートや、採用や雇用保険などもコストを抑えられる点も魅力。利用者のトレーニングなどに優れた独自のプログラムがあれば差別化も可能。

フランチャイズ業者の提示する利益は理想形なので、売上に対するロイヤリティでデイデービスの利益が本部に徴収されるケースや、マニュアル化で理想と異なる開業になることもあるので注意しましょう。

FCで開業するメリット

デイサービスの経営には覚えなくてはならないことや、やらなければならないことがたくさんあります。しかし、フランチャイズであればしっかり教えてもらえ、相談にも乗ってもらえるため安心です。

失敗リスクを抑えてデイサービスの経営を始めるならフランチャイズがオススメ!

介護サービスのイラストデイサービスの事業を立ち上げる上で、何より重要なのは経営失敗のリスクを抑えること。確実に収益が出せるビジネスモデルを採用することで、事業の展開を進めることができます。

しかし、そんなビジネスモデルを一から構築するのは至難のワザ。自分の力で起業をしてもうまくいかないのは、ビジネスモデルの失敗が大きな要因であることは間違いありません。

では、失敗しないビジネスモデルで事業を始めるにはどうしたらいいのでしょうか?

この問題をクリアするために存在するのがフランチャイズです。成功の近道となるようなビジネスモデルで、サポートを受けながら開業できるシステムは、利用しない手はありません。

このサイトでは介護事業の中でも低コストで収益の出やすいデイサービスに注目し、厳選した20社のフランチャイズグループをレビューしています。

さらにこのページでは、その中でも優れたビジネスモデルを提案する5つのデイサービスFCグループをランキングにしました。介護事業の経営を始めるなら、まずはこの5社から検討することをオススメします。

まずはここから検討したい、デイサービスFC厳選5社をランキング!

1位
早稲田イーライフのHP画像 加盟金 50万円
ロイヤリティ 3万円(税別)
※開業から9か月は無料
対応エリア 全国各地開業可能
実績 全国89施設を展開
オーナーの声
  • 開業資金が低く、ロイヤリティも驚くほど安い。にもかかわらず、本部のサポートは率直で信頼できるもの。スムーズに開業することができました。
  • 基本理念だけ共有をして、あとは自分のアイディアで強みが出せるところが自分にピッタリでした。長期にわたって研究されたリハビリプログラムとの相乗効果が期待できると思います。
  • ケアマネさんへの営業の仕方なども本部から教えていただき、集客もスムーズでした。
  • 科学的根拠にもとづいて開発されたプログラムで、実際効果が挙がっているので、利用者の健康維持と経営上の利益に貢献できることは間違いないと思いました。
2位
GENKINEXTのHP画像 加盟金 210万円
ロイヤリティ 売上の10%
対応エリア 全国開業可能
実績 記載なし
オーナーの声
  • 利用者様とのコミュニケーションが取りやすい環境が魅力で決めました。
  • 本部・スタッフとも親身になって取り組んでくれるので、早々に予約待ちの施設になりました。
  • 代表の熱い想いに共感して加盟を決めたGENKI NEXT。介護予防で寝たきり高齢者を少なくすることは、私のミッションだと考えています。
3位
だんらんの家のHP画像 加盟金 280万円
ロイヤリティ 月額13万円
対応エリア 関東近県
実績 加盟店152店舗
オーナーの声
  • 定額のロイヤリティーで、経営や施設運営に関するさまざまな研修を受けられるのが嬉しいです。
  • 利用者様を紹介してくれるなど、手厚いサポートがあって助かります。
  • いくつかのデイサービスFCを検討しましたが、もっともネームバリューやブランド力があると感じました。
4位
レッツ倶楽部のHP画像 加盟金 300万円
ロイヤリティ 月額10~17万円
対応エリア 全国開業可能
実績 全国100店舗以上
オーナーの声
  • オープンして7か月間経営をしてきましたが、しっかりと実績が出ています。利用者様どうし、刺激をしあってリハビリに取り組めているのがいいと思います。
  • 歩けなかった人や、関節痛に苦しんでいた人が、リハビリで効果を得ているのが嬉しいです。経営も5か月で黒字化に成功しました。
  • 接骨院の空きスペースではじめたリハビリデイサービスですが、早々に結果が出ています。
5位
カラダラボのHP画像 加盟金 350万円
ロイヤリティ 月額15万円
対応エリア 全国開業可能
実績 記載なし
オーナーの声
  • 医療と介護の中間産業という理念に共感して加盟しました。スタッフの方の意志も本物だと感じています。
  • 利用者様の笑顔を見て、カラダラボで良かったと感じています。
  • 日本におけるリハビリの現状は厳しいものがありますが、カラダラボは日本で求められているデイサービス、そしてリハビリのひとつだと感じて、加盟を決めました。

もっともオススメしたいのは早稲田イーライフ!

ここまで紹介してきた5つのデイサービスFCの中でも、特に優れていると考えられるのが早稲田イーライフです。その理由を以下にまとめてみました。

初期費用・ランニングコストが圧倒的にリーズナブル!

早稲田イーライフのメリット1他社とその数字を比べてみれば一目瞭然、初期費用もランニングコストもかなり安いことがわかります。

まず、加盟金は50万円。他社は100万円を超えるのが当たり前で、200万円前後が平均と言われています。これが50万円で済むのはかなり大きいと思います。

さらに、ロイヤリティも月額3万円(税別)。これも破格で、通常は10万円を超えたり、売り上げの5%前後ほど。比較すると圧倒的に安いことが分かります。しかも最初の9か月はロイヤリティが不要!事業が黒字化するまでの間、ロイヤリティは発生しないと考えてもいいのではないでしょうか。

初期費用、そしてランニングコストをこれだけ抑えることができれば、投資の早期回収がかなり現実的だと言えます。

早稲田大学が開発したプログラムを提供

早稲田イーライフのメリット2早稲田イーライフが提供するリハビリプログラムは、早稲田大学の公式研究所である「早稲田大学エルダリー・ヘルス研究所」が開発したもの。このプログラムを利用して、5年以上身体能力を維持している高齢者の方もいるのだとか!

早稲田大学というネームバリュー

他社のリハビリプログラムにも、「大学教授監修」のようなものは散見されます。しかし、スポーツ科学部のある早稲田大学は、いわばトレーニング研究の総本山のひとつとも言えます。

研究機関と連携している介護事業者は、早稲田イーライフだけ。ネームバリューのある早稲田大学との連携は、利用者の注目を集めるポイントではないでしょうか。

未経験でも始めやすいプログラム

加えて、このリハビリプログラムは要介護度が軽度の方向けのもの。重介護が必要ないので、介護経験のない方や異業種の方であっても取り組みやすいものとなっています。

はじめて介護事業を経営する方にとって、重介護は想像以上にハードだと思います。その点でも、早稲田イーライフのサービスは介護初心者や異業種からの参入のケースでもオススメです。

自由度が高い経営が可能

早稲田イーライフのメリット3介護プログラム以外の部分では、自由な経営ができるのも早稲田イーライフの特徴。たとえば整骨院と併設してデイサービスを提供したり、夕方以降はフィットネスジムとしても開業することが可能です。自由なアイディアではじめられるので、異業種参入の場合にもオススメできるのが早稲田イーライフの優れたところ。

介護保険外の取組みも自由!

介護保険制度の改正があり、介護保険の枠内の収益だけに依存した経営・運営は危険だと考えられるようになりました。そこで検討したいのが、介護保険外のサービス

早稲田イーライフでは、美容や旅行、コンサート、仕事の紹介といった生活全般のアシスト・情報サービスを推進しています。これらは利用者様の生活を豊かにすると同時に、利用者様同士のコミュニティの形成を促すもの。ご友人が増えれば元気が出ますし、より多くの方のご利用につながります。

これらの保険外サービスも自由に取り組めるので、アイディア次第で事業は大きく広がる可能性があります。

介護事業をはじめたいすべての人にオススメ

早稲田イーライフのメリット4以上が早稲田イーライフをオススメとする理由でした。

異業種でも参入しやすいプログラムがある一方で、アイディア次第で事業が広がる自由度の高さも併せ持つ早稲田イーライフのフランチャイズシステム。はじめて介護事業に取り組む方はもちろん、介護業界を経験されている方にとってもメリットが大きいシステムだと思います。

ローコストではじめられ、安定性・将来性のあるデイサービスFC・早稲田イーライフ。まずは、ここからフランチャイズ加盟を検討してみてはいかがでしょうか。


【免責事項】
「デイサービスの経営に失敗しないためのフランチャイズガイド」は個人が集めた情報を元に制作しています。
各社最新情報がお知りになりたい場合は、必ず公式サイトをご確認ください。

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